本文へ移動

ブログ

RSS(別ウィンドウで開きます) 

まゆ玉作りと小さい子の戸外遊び

2021-01-13
地域の伝統行事であるまゆ玉作りとどんど焼き。
かつて養蚕地帯であったこの辺りでも繭の豊作を願って「まゆ玉」が昔から作られ、年神様を祭った正月飾りなどを小正月(1/15)でお焚き上げする「どんど焼き」で焼いて食べることで厄をよけ無病息災を願ったそうです。
園でも理事さんの力を借りて山桑の木を譲ってもらったりお焚き上げ用の櫓を組んで頂いたり、また、家庭からはお札やだるまを持ち寄ってもらって焼くなど、ずっと大切にしてきた行事のひとつです。

残念ながら今年は慎重な判断をせざるを得ず、どんど焼きでまゆ玉やするめを焼いて食べるのは中止し、衛生管理下で4・5歳児がまゆ玉作りをすることにしました。そして「みたらし繭団子」としておやつになりました。

年長・年中児はくるくると生地を丸めて楽しそうにまゆ玉を全園児分作ってくれました。


たんぽぽ組は、今日はにじいろひろばへ。
ボール、フープ、ストライダー、カートなどを出してもらい自由に遊んでいました。
ちゅうりっぷ組の写真は昨日の様子です。寒かったですが、元気に走って凧あげも楽しめたようです。

天然氷で氷屋さんごっこ♪

2021-01-12
寒波が来る!
ということで、年長の担任が先週末にちょっとした仕込みをしておいてくれました。
連休前に砂場用のカップやおもちゃにお水を入れてベランダに出しそのままに。
ねらい通り、今朝はすっかり凍ってたくさんのいろんな形の氷ができていました。

さっそくそれを園庭に運んで氷屋さんごっこ♪
砂場のふちに並べられた氷に小さい組の子たちが「なんだなんだ?」と集まってきて自然に異年齢児で交流することができました。
小さなお客さんたちは綺麗な氷を買っていき、それに砂をかけたりカップに入れたりしてそれぞれの遊びに使っていました。
とっても寒い朝だったのですけどね   
子ども達は頬や手を赤く染めながらも冬の氷屋さんを楽しんだようです。
年長の男子は大きな氷を持って喜んでいる子もいて、氷の綺麗さよりも変幻自在な面白さに興味が向いたようですね。
みごとに、厚く大きい氷ができましたから。けっこう重かったでしょ?

寒い時期ならではの遊び、できてよかったです。



交通訓練とザ・マジック・ショー!

2021-01-07
「今日は交通訓練のあとマジックショーがあるからどんどん体操しようね~」
職員がそんな風に声を掛けながら子ども達を促していると、ある女の子が「どうして交通訓練するの?」と。
「交通事故にあわないように、毎月道路を渡る練習をするんだよ」と答えたところ
「わたしね、『お守り』持ってるから大丈夫!」と自信満々に言われました…
そうね、でもそうじゃないんだよ!!
お守りはありがたいんだけど、「事故にあわないように自分でちゃんと確かめるのが大切なんだよ」。
ご利益を信じる素直な心根を感じるとともに、自助努力の素地も今から芽生えさせねば、と感じました。

無事に交通訓練を終えるといよいよマジックショー  
このショーは保護者会主催で実現したものです。子ども達に様々な経験の機会を作っていただきありがたく思います。
マジシャンの「カッシーさん」がかわいい黄色の衣装で登場すると、スカーフや傘を使ったマジックを初っ端から連発。
「えっ!?これ、マジなマジシャンのやつ!?」
年長児男子から、驚きで本人も気づかないダジャレが飛び出しましたよ。
自由自在に広がったり色が変わったりするカード、傘に形を変えるスカーフ、色の変わる数本の輪は最後には目の前で1本になってしまいました。
すごい。小さな子も目が釘付けになったようで、いつになく静かにマジックに見入っていました。
カッシーさん、おちゃめなところもあり、「マジックを見るときのお約束、「みえた」「しってる」「わかった」は言っちゃだめよ」と言ってましたが、大人でもネタを明かそうとしてもなかなか思いつきませんでしたよ。
最後には、テーブルを宙に浮かせたり、アシスタントの頭を箱に入れて剣をさす大技も披露してくれました。
最後には大きな拍手を送った子ども達。ワクワクする時間が過ごせたようでした。

年度初めの始園式とお正月遊び

2021-01-06
明けましておめでとうございます。2021年になりました!
本年も、どうぞよろしくお願いします。
まだまだ厳しく難しい時間が続きそうですが、常に未来へ向かって歩む子ども達に寄り添い、保護者の皆様と共に彼らの成長を支える園でありたいと思います。職員一同健康と安全に気を配りながら、様々なことを「どうやったらできるか」考えながら教育保育に取り組んでゆく所存です。

さて、今日は年明け初めて全園児が揃う始園日。ホールで始園式を行いました。
年末に園長先生とした2つのお約束「お手伝いをすること」「交通事故にあわないこと」を、年長と年中のお友達がしっかり覚えていて答えてくれました。お約束、守れたようですね。エライ  
余興では、まず、お正月の伝統食である「お雑煮」に色々な味があるお話を聞きました。みんなは何味だったかな?
メインは「三匹のこぶた」のエプロンシアター。お話が始まると、小さい子もよく見ながら聞いていました。

年長児は他にお正月遊びも楽しめました。
理事長さんが来て下さり、コマ回しと凧あげを教えて下さいました。
凧は理事長さんお手製  子ども達のためにお正月に作って下さったそうです。早速にじいろひろばで揚げていた様子では、遠目でもよく揚がっていました。そして、キャッキャッ言いながらよく走っていました。

2020年を締めくくる終園日 園長先生とのお約束

2020-12-25
2020年、みんなが揃う最後の日。ホールで終園の式を行いました。
園長先生からのお約束が2つ。
一つ目。休み中はおうちの人のお手伝いをすること。
昨日の大掃除でも、張り切ってあちこち掃除してくれたこども達。さくら・つくし組は自分たちの部屋以外の廊下や先生の部屋もお掃除に来てくれました。おうちのお掃除や新年を迎える準備など、できることをお手伝いしようね。
二つ目。交通事故にあわないこと。
園でも毎月交通訓練をしていまるすが、交通ルール守り車に気を付けるのはどこでも注意すべきこと。おうちの方からも折に触れご指導下さい。また、見守りを忘れないようお願いします。

お話のあとは楽しい手遊びと腹話術もありました。また、新年には元気な笑顔で登園して下さい。
皆様、よいお年をお迎えください。
幼保連携型認定こども園
おのすみれ
〒370-2311
群馬県富岡市下高尾1222-1
TEL.0274-62-1530
FAX.0274-62-6639
認定こども園運営(子育て支援集いの広場事業実施)、一時預かり事業
 
TOPへ戻る