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今年だからできた卒園式

2020-03-27
春が少し足早にやってきた暖かい日に
卒園式を無事開催することができました。
 
新型コロナウィルス感染症が近隣まで拡大し、開催も危ぶまれた中
消毒、換気、人数制限、時間短縮など、様々な対策を講じて開催に踏み切りました。
 
今年は例年来賓席を設ける場所に保護者にお座りいただき、
園児が授与された卒園証書を保護者にお渡しするスタイルで行いました。
 
誇らしげな顔の子ども達から証書を受け取るお母さんたちの万感の思い溢れる表情に
職員として気持ちを引き締めようにも目が潤むのを止められませんでした…
 
つくし組の皆さん
これからは予測できない事態が多々起こる時代がやってくることでしょう。
でも、いつでも負けずに、諦めずに自分を発揮して
どんどん成長してね。
 
にじいろひろばの脇に、みんなを祝福するようにすみれの花も咲いていましたよ。
 
 
 
 
 

3月17日4歳児 ジャガイモの種を植えました   

2020-03-17
17日天気にも恵まれじゃが芋の種を植えました。地元の佐藤さんにご指導頂いて肥料と肥料の間に上手に種を植えることができました。
園の畑なのでいつでも子供たちが観察することができます。じゃが芋の芽がでたかな・・花が咲いたかな・・みんなで成長を楽しみにしましょう口を広げてにっこりした顔
     おっきなおっきなじゃが芋が出来ますように(^。^)

つくし組(年長児)園内絵画展にお招きいただきました♪

本当は、今月公民館で行われる文化祭に「しょうらいのゆめ」について描いた絵を出品する予定でした。
ですが、新型コロナウィルスの影響で文化祭が中止となり、出品用の絵はつくし組に掲示されることに…
 
ちょっとモッタイナイ!
年長児として様々な活動を通して成長した片鱗が見えるカラフルでダイナミックな絵が多く素敵なのに…
そこで、文化祭の代わりに「園で展示会をしよう」ということになりました。
 
年長児が全クラス向けに「しょうたいじょう」を書いてくれましたよ。おてがみごっこで文字への関心も高まったようです。
文字や絵でそれぞれが書いてくれたかわいい手紙にほっこりしました。
それならば、と、職員はおみやげに手作りのお花を用意して持っていき、交替しながら絵を見せてもらいました。さくら組以下の園児も交替で年長の部屋にお邪魔して、年長さんたちの絵にちょっと感心して(?)帰ってきました。
 
年長児の絵画は2種類飾られていて、一つは「しょうらいのゆめ」、もう一つは折り紙で葉っぱを作った三つ葉と四つ葉の絵。同じ素材でもそれぞれ個性的な絵に仕上がっています。
みんなが素敵に描いた「しょうらいのゆめ」。
おのすみれの理念にもあるように、将来、「…咲かせよう じぶんいろの花」!
 

3月6日 年長児コサージュ作り

2020-03-06
年長児が卒園式で身に付けるコサージュを、保育者と一緒に作りました。
繭クラフトを準備し、カッターで繭の真ん中を保育者が切り、中から出てきたお蚕の姿を見て、
大騒ぎしていた子もいました。
その後は、保育者に見守られながら、ハサミで切り込みを入れたり、グルーガンも上手に使い固定し、
クラフトテープをワイヤーに巻き付けました。巻きつけることが難しかったようです。
みんな頑張って素敵に仕上げていました。卒園式が楽しみですね!

2月19日 つくし組、英語村に行ってきました!

2020-02-19
英語村へ出発に向けて、英語のやり取りをたくさん練習してきた年長児。晴天にも恵まれ、全員で元気に行ってくることができました。バスの中では、英語で自己紹介や英語の歌を歌いながら、和やかに過ごしていました。英語村は、どんなところか期待したり、少し緊張していた子もいましたが、到着すると、建物を見て「大きいね」、「木をいっぱい使ってるね」など、初めて目にするものに感動している子もいました。
 
英語村の先生方に温かく出迎えていただき、まずは、村長さんの話を聞いてから、先生に英語村での約束を教えもらい、いよいよスタートです。園でも馴染みのある英語の歌が流れると、緊張していた子も少し心と体をほぐせた様子でした。それから、部屋の後方で一つの輪になり、手拍子に合わせて順番に英語で10まで数えていくと、戸惑って言えなくなってしまう子もいましたが、みんなで協力して最後までつなげることができました。
 
次に、2グループに分かれて、空港での入国審査のやり取りをしました。練習通りにやり取りを終え、パスポートを出してスタンプを押してもらうと、ほっとした様子が見られました。さらに、〝Do you like~?”と追加の質問されると、ほとんどの子が好みのものだったからか〝No”とは言わずに、〝Yes,I do.”と答えられました。
その後、買い物体験の時間になりました。英語村で使用できるお金を、1人10ドルずつ渡してもらうと、お店では、いろいろな品物から、何を買おうか選ぶのを迷っていた子もいましたが、〝How much is this?″と店員役の先生に尋ね買い物できました。また、ハンバーガーショップでは、実際のお店のような雰囲気を味わうことができ、ワクワクしながら嬉しそうにやり取りしていました。すべての活動を終え、一人一人に修了証をいただきました。
 
お昼の時間になると、頑張った後のお弁当は一段とおいしかったようで、みんなあっという間に完食していました。英語村の先生方に優しく関わっていただき、楽しい時間はあっという間に過ぎ、おかげさまで、子どもたちは安心して様々な体験ができました。終わりの頃、先生方におんぶしてもらう子もいたほど、お別れすることにちょっぴりさみしさを感じながら、敷島公園へ移動しました。
公園に着くと、ツリーハウスのはしごを慎重に登ったり、アスレチックロープや、大型すべり台でみんな一緒に思いきり体を動かしていました。普段遊んだことのない遊具が新鮮で遊び足りない様子でしたが、バスに乗る前に、松ぼっくりを袋いっぱいに拾って満足そうでした。
年長児にとって、ネイティブ英語に触れ、充実した体験や楽しい思い出がたくさんできた1日となりました。
幼保連携型認定こども園
おのすみれ
〒370-2311
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認定こども園運営(子育て支援集いの広場事業実施)、一時預かり事業
 
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