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伸び伸び遊ぶ未満児たち 凧あげ 大きい子は氷遊びも♪

2022-01-21
現在、園庭は0~2歳の子ども達と3歳以上児が園庭で遊ぶ時間を極力分けています。今日は特に未満児さんが遊んでいる様子をアップします。たんぽぽさんは姿を追いかけるうちにどんどん移動するようになったし、おもちゃもアンパンマンカーから一輪の手押し車やひも付きの車で遊ぶようになっています。ちゅうりっぷさんは傘袋で作った凧あげをして嬉しそう!
年長さんは南天の実を入れて氷を作ったそうです。お水がコチコチに凍る不思議を感じたり、お洒落な氷で「ごっこ遊び」を楽しんだり、寒い中でも子どもの世界は楽しそうです。

年長児 ヴェローニックさんとフランス文化交流

2022-01-18
 フランスからここ富岡市へ来ている文化交流員ヴェロニックさんが、文化交流会に来てくださいました。今年で3年目の交流実現でとても嬉しく思います。スライドを使いながらフランスの有名な場所や食べもの、言葉などを分かりやすく紹介して下さる間、子ども達はとても前のめりで参加していました。紹介してもらう前に「マドレーヌ!」などという子もいて、マドレーヌがフランス由来という知識が増え、より異文化に親しみを感じ関心が高まったのではないでしょうか。他にも、フランスのパズル、本、ドミノなどを紹介して頂きグループで遊びました。
 つくし組の子ども達が英語遊びもしているということで名前や年、出身などを英語で質問してもらい答える活動も行いました。ランダムに質問されると難しいかな?でも、ヴェローニックさんには「文で聞かれて答えられるのはすごい」とお褒め頂きましたよ。
 また、今回はフランスについての2択クイズもしてくれました。例えば「フランス人はお風呂に(A)一人で入る(B)一緒に入る」や「フランス人は夕食を(A)18時に食べる(B)20食べる」など、あまり知られていない生活のことも出題されて子ども達も違いを感じたことでしょう。「フランスに行ってみたい」と言っていた子たち、大きくなったらその願いが叶うといいね。みんなの異文化に対する受容的な素地が将来大きく学びに向かうことを願っています。

避難訓練と日々のスナップ

2022-01-14
 今日の避難訓練は園舎南側のさくら組出火で想定して、避難場所を園庭ではなく駐車場として行いました。出火場所により避難場所や避難経路は変わります。大きい子にはその違いに気づき、身を守れるようになって欲しいです。小さい子も「まず放送をよく聞くように」ということの大切さに気付けるよう、今後も訓練を毎月行っていきます。
 保育中にとれたスナップ写真をいくつか掲載しました。先週からのものも入っています。ひまわりは先週凧を作って凧あげをしてとても楽しかったようです。「見て~」と先生のお部屋の中も凧を持って一周走っていった子がいました!
 つくし組は、絵本で紹介された光の実験を「やってみたい!!」と声が上がったそうで、黒い筒と封筒を使って封筒の中の絵を見る実験をしたそうです。封筒の外からは見えないのに、筒を当てて光にかざすと絵が見えるそうです。本に書いてあったこと、本当だったね。
 それから、つくし組は卒園製作の一環で自分の名前と似顔絵を描きました。それぞれがペンをもって何かを描いている姿は、なんだか一年生みたいですね。頼もしく嬉しい反面、年長児との残された時間を思いすこし寂しかったりします。

伝統行事 どんど焼き

2022-01-14
 昨日のまゆ玉作りに引き続き、今日はどんど焼きの日。本来ならまゆ玉やスルメを焼いてみんなで食べたいところですが、全体での飲食は避けお焚き上げを園庭で行いました。
 朝から育栄会役員さんが来て櫓を組んで下さり、みんなが持ってきてくれたダルマやお札を飾ると立派な形になりました。それを子ども達と囲んで着火です。始め勢いよく燃えた火にびっくりした子もいたようですが、火が落ち着いて「当たっていいよ」と促されると、徐々に火の周りに集まり手をかざしたりこすったりして温まりました。無病息災を願い火に当たると一年元気に過ごせるよ、と理事長さんが教えてくれて、お腹や頭も火の方にかざして温めました。これでみんな一年は大丈夫かな!
 火を見つめながら3歳児の男の子が「あ、ダルマが白くなってる!(赤かったのに!)」と自分の気づきを話してくれました。すると別の子が「氷かな⁉」と言い、自分の知識や情報を使って考え、自分の意見を言ってくれました。その過程がいいですね!どんどん考えて答えを見つけよう。火は熱いから氷は解けちゃうかなぁ、という保育者の呟きを拾い、その子はまた白ダルマの正体をちょっと考えていましたよ。
 どんど焼きもそうですが、五感を使った体験の大切さには改めて気づかされます。他にも、燃えた木や竹が黒や灰色になったことを口にしていた子がいました。何かを燃やした経験がなければ、「灰色」のクレヨンが目の前にある灰からくる色だとはわからなかったでしょう。実際に見て聞いて感じて、考え、次の興味を見つける子ども達の姿がとても頼もしいです。そんな成長を支えられるよう、体験の機会を大切にしてゆきたいと改めて思いました。

まゆ玉作りと未満児の遊び

2022-01-13
感染症が急激に拡大してきて園も再度特別対応を取りながら保育を継続しています。

そんな中ですが、予防対策をしっかり行い年長・年中児でまゆ玉作りをしました。
粉をお湯で練ってもらい、小さくちぎられた生地をクルクルと丸めます。まゆ玉を丸める子ども達の嬉しそうな顔に、こんな状況下でも食べ物を作ったり伝統食について学ぶ機会が貴重な時間であることを感じます。まゆ玉はみたらし風にしておやつで頂きました。ちょっと硬かった~という感想が聞こえてきましたが、ちょうどいい食感にすることの難しさも作ってみて知ることです。それでも皆で美味しく頂きましたよ♪

午前中に未満児さんの遊ぶ様子をキャッチできました。ちゅうりっぷ組さんは、滑り台を反対側から山登りしていましたよ。手も足も使って頂上まで頑張れ!結構みんな力がついてきたね。たんぽぽ組さんは様々ですが、ローラー滑り台にアンパンマンカーで横付けし、滑り台をシューッと滑っている子たちが数人。それから、先生の箒を貸してもらい真似して砂場をお掃除している子が…毎日のように箒を持って手伝って(⁉)くれています。氷を見つけて手に持ち、じっと見たり感触を確かめている子もいました。氷って冷たいね!好奇心の順調な芽生を大切に受け止めたり、共感したりしながら過ごしてゆきたいです。
幼保連携型認定こども園
おのすみれ
〒370-2311
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TEL.0274-62-1530
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認定こども園運営(子育て支援集いの広場事業実施)、一時預かり事業
 
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